よくあるお悩み一覧

2023 / 09 / 01  09:54

鍼(はり)が腰痛に効果を発揮する科学的な理由|福岡市・糸島市の訪問鍼灸マッサージ】

慢性的な腰痛は、筋肉のこわばり・血行不良・神経の興奮・姿勢の崩れなど複数の要因が重なって起こります。

鍼(はり)は、こうした腰痛の原因に 科学的に作用する治療法 として国内外で注目されています。

 

まず、鍼が筋肉に入ると 局所の血流が大きく増加 することが研究で確認されています。血流が改善することで、酸素不足で硬くなった筋肉が緩み、痛み物質(ブラジキニン・サブスタンスPなど)が減少し、腰の重だるさが和らぎます。

 

さらに、鍼刺激は脳と脊髄の痛み調節システムを活性化し、

「内因性オピオイド(体内で作られる鎮痛物質)」の分泌を高める

ことが知られています。これにより、痛みを脳が“感じにくくなる”状態を作ることができます。

 

また、腰痛は筋膜(ファシア)の癒着が原因のケースも多く、鍼を入れることで筋膜が微細に動き、

癒着が剥がれ、可動域が改善する と報告されています。

特に高齢者や長時間の座位・寝たきりの方では、筋膜の硬さが痛みの原因になりやすく、鍼の効果が出やすい傾向があります。

 

福岡市や糸島市でも、

「慢性的な腰痛が改善した」

「立ち上がりが楽になった」

「歩行時の痛みが軽くなった」

という声を多くいただいています。

 

訪問鍼灸マッサージであれば、通院が困難な方でも

ご自宅で鍼治療を受けられ、医療証(障害者)の利用で自己負担が大幅に軽減 されます。

 

慢性的な腰痛でお悩みの方は、福岡市全域・糸島市に対応しておりますので、

まずはお気軽にご相談ください。説明のみの訪問も可能です。

 

2023 / 08 / 01  09:52

寝返りが難しい方へ|福岡市・糸島市の訪問鍼灸マッサージ

脳梗塞・脳出血の後遺症、片麻痺、廃用症候群、認知症などがあると、

寝返りができない・寝返りに時間がかかる・介助が重く感じる

といった悩みが増えてきます。

寝返りが難しくなると、

・関節が固くなる(拘縮進行)

・肩や腰に痛みが出る

・褥瘡(床ずれ)のリスクが高まる

・夜間に何度も呼ばれる

など、ご本人だけでなくご家族の負担も大きくなります。

 

福岡市や糸島市でも、

「麻痺側が固くて寝返りが全然できない」

「体重が預けられて介助が重い」

「夜に身体が痛くて眠れない」

といった相談が多く寄せられています。

 

訪問鍼灸マッサージは、医療証(障害者)をご利用の方であれば

1〜3割負担、場合によっては自己負担ほぼゼロ でご自宅にて施術が可能です。

 

施術内容は、

・寝返りの妨げになっている 肩・背中・腰・股関節 の筋緊張を緩める

・固まった関節を広げる 可動域訓練(ROM)

・体幹の動きを出しやすくする調整

・痛みやこわばりの軽減

・寝返りしやすい“しなやかな身体” づくり

を中心に行います。

 

「寝返りがスムーズになった」

「介助が軽くなった」

「夜間の痛みが減ってよく眠れる」

といった声も非常に多く、ご家族の負担軽減にも直結します。

 

寝返りが難しい、寝たきりで身体が固くなってきた、

そんなご不安がある方は、福岡市全域・糸島市に対応しておりますので

まずはお気軽にご相談ください。ご説明のみの訪問も可能です。

 

2023 / 07 / 01  09:51

むくみ(浮腫)が強い方へ|福岡市・糸島市の訪問鍼灸マッサージ

脳梗塞・脳出血の後遺症、寝たきり、車いす生活が続くと、下肢の むくみ(浮腫) が強くなり、

「足がパンパンで重い」

「動かすと痛い」

「靴下の跡がくっきり残る」

「夜になると余計に腫れる」

といった悩みが増えてきます。

福岡市や糸島市でも、片麻痺・廃用症候群・心臓病・腎臓疾患の影響でむくみが悪化し、歩行や立ち上がりが困難になった方のご相談が多く寄せられています。

 

むくみは放置すると 関節拘縮・筋力低下・皮膚トラブル・痛みの悪化 につながり、日常生活の質(QOL)を大きく下げてしまいます。

訪問鍼灸マッサージなら、通院が難しい方でも 自宅で専門的なケア を受けることができます。

医療証(障害者)をお持ちの方は 1〜3割負担、場合により自己負担ほぼゼロ で利用可能です。

 

施術内容は、

・ふくらはぎ・太もも・足首の循環改善

・浮腫で固まった関節を動かす可動域訓練

・筋ポンプ作用を高める軽運動

・リンパ循環を促す調整

・痛みやだるさの軽減

など、“むくみを溜めない身体” を作ることを目的としています。

 

「足が軽くなった」「腫れが引いてきた」「歩きやすくなった」

などの声も多く、転倒予防にもつながります。

 

福岡市全域・糸島市でむくみ(浮腫)の在宅ケアをお探しの方は、

まずはお気軽にお問い合わせください。説明のみの訪問も可能です。

 

2023 / 06 / 01  09:49

片麻痺と認知症の在宅ケアに|福岡市・糸島市の訪問鍼灸マッサージ

脳梗塞・脳出血の後遺症で片麻痺が残り、さらに認知症を併発されている方の場合、通院リハビリが困難になりやすく、関節拘縮・筋緊張の亢進・歩行不安定・廃用症候群 が進行しやすくなります。

福岡市や糸島市でも、

「麻痺側の腕や足が固くなってきた」

「立ち上がりが不安定で転倒が心配」

「認知症の影響で自分から動かない」

といった相談が多く寄せられています。

 

訪問鍼灸マッサージは、医療証(障害者)をお持ちの場合は

1〜3割負担、症状によっては自己負担ほぼゼロ でご自宅にて施術が可能です。

認知症の方でも、ご自宅環境で落ち着いた状態で受けられるため、拒否が少なく継続しやすいのも大きなメリットです。

 

施術内容は、

・麻痺側の関節拘縮を防ぐ可動域訓練

・強い筋緊張を和らげて動かしやすくする調整

・血行促進による痛み・むくみ(浮腫)の改善

・寝たきりを防ぐ軽度運動

・座位安定や立ち上がりにつながる身体づくり

など、在宅生活の質を落とさないためのケアを中心に行います。

 

「腕や足が動かしやすくなった」

「立ち上がりが以前よりスムーズになった」

「以前より穏やかに受けてくれるようになった」

という声も多く、認知症のある方でも十分な効果が期待できます。

 

福岡市全域・糸島市で、片麻痺と認知症の在宅ケアにお困りの方は、

まずはお気軽にお問い合わせください。説明のみの訪問も可能です。

 

2023 / 05 / 01  09:47

大腿骨骨折(手術後)の在宅ケアに|福岡市・糸島市の訪問鍼灸マッサージ

大腿骨骨折の手術後(人工骨頭置換術・プレート固定術など)は、入院中はリハビリが充実していますが、退院後は「家でのケアが十分にできない」「動かない期間が長くなり筋力が落ちてきた」という悩みが非常に多く見られます。特に高齢の方では、術後の痛みや不安から活動量が低下し、廃用症候群・筋力低下・関節拘縮・歩行不安定 が進行しやすくなります。

 

福岡市や糸島市でも、

「手術後に足が上がらなくなった」

「痛みで立ち上がりが困難」

「歩かせたいけど家族だけでは難しい」

といった相談が増えています。

 

訪問鍼灸マッサージは、医療証(障害者)をお持ちの場合は

1〜3割負担、症状によっては自己負担ほぼゼロ でご自宅で施術が可能です。

(障害者手帳なしでも、医師の同意があれば保険適用可能)

 

施術では、

・手術後に固まりやすい股関節・膝関節の可動域訓練

・太もも・お尻まわりの筋力維持に必要な軽運動

・痛みの軽減を目的とした鍼灸・筋緊張緩和

・むくみ(浮腫)改善のための循環促進

・歩行・立ち上がり動作につながる身体調整

など、退院後に低下しやすい機能を“戻す”“悪化させない”ことを中心に行います。

 

「痛みが軽くなった」「足が上がりやすい」「歩行が安定してきた」

という声も多く、再転倒の予防にもつながります。

 

福岡市全域・糸島市で大腿骨骨折手術後の在宅ケアをご希望の方は、

まずはお気軽にご相談ください。ご説明のみの訪問も可能です。