よくあるお悩み一覧

2023 / 04 / 01  09:45

脳梗塞後遺症(片麻痺)の在宅ケアに|福岡市・糸島市の訪問鍼灸マッサージ

脳梗塞の後遺症で片麻痺が残ると、時間の経過とともに 関節拘縮・筋緊張の亢進・浮腫(むくみ)・痛み が進行しやすく、日常動作がますます困難になります。特に通院が難しい方ほど、腕や足が固くなり、着替えや移乗などの介助負担が大きくなりがちです。

 

福岡市や糸島市でも、

「麻痺側の関節が動かない」

「足がむくんで重い」

「リハビリに通えず身体が固くなってきた」

といった脳梗塞後遺症のご相談が増えています。

 

訪問鍼灸マッサージは、医療証(障害者)をお持ちであれば

1〜3割負担、症状によっては自己負担ほぼゼロ でご自宅にて施術が受けられます。

施術内容は、

・拘縮を防ぐ可動域訓練

・麻痺側の強い筋緊張をゆるめる調整

・血流を促し、冷え・むくみを軽減

・慢性痛の緩和

・日常動作がしやすい身体づくり

など、“生活改善”と“進行予防”を目的に行います。

 

「足が軽くなった」「腕が上がりやすい」「歩きやすくなった」など、機能の改善が見られる方も多く、長期的な拘縮予防にも効果が期待できます。

 

福岡市全域・糸島市で脳梗塞後遺症の在宅ケアを検討されている方は、

まずはお気軽にお問い合わせください。説明のみの訪問も可能です。

 

2023 / 03 / 01  09:44

廃用症候群の進行が心配なご家族へ|福岡市西区・早良区の訪問鍼灸マッサージ

脳梗塞・脳出血の後遺症で片麻痺が残り、寝たきりや車椅子生活が続くと、

ご家族が特に心配されるのが 廃用症候群の進行 です。

「前より関節が動かなくなってきた」

「足が細くなって力が入らない」

「座位が保てず、すぐ傾いてしまう」

こうした変化は日常介助の負担を大きくし、さらに身体機能を低下させる悪循環につながります。

 

福岡市西区・早良区では、脳梗塞後遺症の片麻痺、脳出血後の拘縮、筋緊張亢進、関節可動域の低下、浮腫(むくみ)などにより、廃用症候群が進んでしまった方からのご相談が増えています。

訪問鍼灸マッサージは、医療証(障害者)をご利用いただくことで

1〜3割負担、症状によっては自己負担ほぼゼロ で受けられるため、継続ケアがしやすいのも特徴です。

 

施術内容は、

・関節が固まらないように動かす可動域訓練

・筋緊張をゆるめて動かしやすくする調整

・血行促進によるむくみ・痛みの軽減

・座位の安定を促す姿勢調整

・寝たきりで進む筋力低下の予防

など、廃用症候群を“これ以上進行させない”ためのものです。

 

ご家族からは

「腕や足が動かしやすくなった」

「座位が前より保てるようになった」

「寝返りや移乗がしやすくなった」

といった声も多く、介助負担の軽減にもつながります。

 

廃用症候群の進行が不安な方、

福岡市西区・早良区周辺で訪問鍼灸マッサージを検討されているご家族様は、

まずはお気軽にご相談ください。初回はご説明のみの訪問も可能です。

 

2023 / 02 / 01  09:42

介助が重くて腰を痛めているご家族へ|福岡市西区・早良区の訪問鍼灸マッサージ

脳梗塞や脳出血の後遺症で片麻痺が残り、障害等級1級となったご家族を介護されている方からは、

「身体が固くて持ち上げられない」「着替えやオムツ交換で腰を痛めた」

「車椅子への移乗が毎回しんどい」

といった切実な声を多くいただきます。特に寝たきり・準寝たきりの状態では、拘縮や筋緊張が強くなり、介助時の負担はさらに大きくなります。

 

福岡市西区・早良区では、脳梗塞後遺症による片麻痺、脳出血後の拘縮、廃用症候群、関節可動域の低下、浮腫(むくみ)などによる“介助のしづらさ”に悩むご家族が増えています。

訪問鍼灸マッサージは医療証(障害者)をご利用いただければ 1〜3割負担、症状により自己負担ほぼゼロ で受けられます。

 

施術では、

・固まった関節をゆるめる可動域訓練

・強い筋緊張の軽減

・血流改善による痛みの緩和

・座位姿勢の安定

・移乗動作がしやすくなる身体作り

など、介助しやすい状態へ整えていくことを目的としています。

 

「抱え上げる時に軽く感じるようになった」

「腕や足が動かしやすい」

「着替えやオムツ交換がスムーズになった」

という声も多く、ご家族の身体の負担を軽減できるのが大きなメリットです。

 

介助が日々の負担になっている方、

福岡市西区・早良区で訪問鍼灸マッサージを検討されている方は、

まずはお気軽にご相談ください。説明のみの訪問も可能です。

 

2022 / 12 / 30  11:09

脳性麻痺に適したマッサージ

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脳性麻痺は、胎児期の感染・発育障害,出生時の脳損傷・仮死,新生児期の重症黄疸や髄膜炎などにより,脳の運動中枢がおかされ,運動障害を起こしたものの総称です。

 

四肢が こわばり完全に麻痺するものから,動作がぎこちない程度のものまでいろいろありますが,病気は進行しません。


機能訓練を主体とした施術を行うのが、適した症状の方ですので、在宅マッサージわこうでは、マッサージによって、関節周囲の筋肉を緩め、全身の血流を促します。それに加え、これ以上の筋力低下を防ぐ為、自 動、他動運動療法を取り入れて施術致します。痛みの訴えがある方には、無理のない範囲から、コミュニケーションを取りながら、進めて参ります。

 

関節を動かすと、関節がポンプの役割をし、血液の循環がうながされます。関節拘縮の予防と、可動域の維持拡大に努めております。
このような症状にお悩みな方は、お早めに在宅マッサージわこうにご相談下さい。

2022 / 12 / 07  15:56

脳卒中後遺症(片麻痺)

片麻痺とは、右、左どちらか一方の手足が動きにくくなること、つまり片側の運動機能が低下することをいいます。

脳卒中は、左右いずれかの大脳半球に生じることが多く、麻痺のほとんどが片麻痺と考えてよいのですが、単に手足が動きにくくなるだけというわけではなく、手足の感覚の麻痺や、しゃべりにくくなる構音(こうおん)障害、視野の狭窄(きょうさく)などがよくある症状です。

また、右大脳、左大脳の役割の違いから、右麻痺と左麻痺では障害の種類に違いがあります。代表的な違いは右麻痺の人の失語症、左麻痺の人の失行、失認(頭ではわかっていても、動作ができない、例えばパジャマの着方はわかっているけど、ズボンを頭からかぶろうとする)などがあります。

麻痺の程度が同じだとしても、右麻痺と左麻痺では施術のやり方、リハビリメニューや接し方が違ってくるというわけです。

片麻痺に伴う障害の種類

患者さんやご家族の方とお話ししていると、「左側の麻痺(つまり右脳の脳梗塞)で運がよかったです。」という方がいます。その理由は、利き腕である右手が動くので、はしがもてる、字が書けるまたは、失語症にならないということをさしているのではないかと思われます。

しかし、それは本当でしょうか?

実は、左麻痺の方が寝たきりになる人が多いといわれています。
なぜなら左麻痺は右麻痺より転倒しやすいからです。

これは、右脳には、ものの位置を把握したり、空間的な認識をつかさどる機能があり、右脳卒中により、それらが破綻し左半側空間失認を生じていることがあるためです。

また同名半盲という、麻痺のある側(この場合左側)の視野が狭くなる現象により、転びやすさに拍車がかかります。

「左麻痺は転倒注意」

格言として覚えておくのもいいかもしれません。

転倒を予防するための具体的な日常生活でのポイントは、

①右側から声をかける

②生活用品は右よりに置く

等です。

高齢者における転倒は、骨粗鬆症も手伝って、「骨折」に結びついてしまうケースも多く日常生活をガラリと変えてしまう原因となります。

右麻痺、左麻痺どちらも大変な後遺症であるという自覚とともに、見えていることと認識できていることを確認しながら、安全な生活を心がけていくのも大事ともいえるでしょう。