よくあるお悩み一覧
脳性麻痺とは
◎概要
妊娠中、出産後1か月以内に起きた脳のダメージによる障害
非進行性の症状(進行しないが、治らない)
運動と姿勢の障害
脳性麻痺児の割合 400人の1人の割
◎治療法
対象療法
・リハビリ 新しい神経回路の獲得
・ストレッチ⇒足首 膝 股関節 肩 肘 手首 背中
・マッサージ
◎脳性まひ児の関節拘縮の程度を見極める方法
・筋肉の緊張による関節可動域低下
・関節そのものの拘縮なのか
寝ている際の活動が低下している時に、動くどうか
◎訪問マッサージ師ができること
マッサージ・ストレッチ・関節運動・筋力トレーニング
・筋緊張緩和・筋疲労緩和の為のマッサージ
・関節可動域の改善・関節機能低下の進行を食い止める為のマッサージ・関節運動
・活動低下による体の全体の機能低下改善維持のためのマッサージ・体幹運動・ストレッチ
・血流改善の為のマッサージ
リハビリ機能訓練の補助として有用
◎リハビリの注意点
足首のストレッチ(ふくらはぎの筋肉を伸ばす) 足指だけを伸ばすのはNG 足裏全体と踵をもって伸ばすことを必須
筋緊張緩和、関節運動やストレッチの際は、体幹に近い関節、大きい関節・筋肉から行うことがポイント!
リハビリや関節可動域拡大は退院直後が大事
脳卒中後遺症などにより入院していた方が
いざ退院するとなった時に、ケアマネさんから1〜3ヶ月の訪問看護によるリハビリを提案される事が少なくないと思います。
私共も、傷病発症、退院から半年ほどの間が最もリハビリや関節可動域の拡大、拘縮防止に効果を発揮できると考えております。
介護保険枠を使った訪問リハを受ける場合も当院の在宅マッサージは医療保険枠になりますので、併用してご利用いただくことが出来ます。
後遺症があり自分では上手く動かせない局所も寝たまま出来る、動かしてあげる運動療法を取り入れ拘縮防止、可動域拡大に努めております。
週2回訪問リハを受け週2回在宅マッサージを受けるなど、万全な体制で退院後のプランを考えておきましょう。
認知症等により単独の通院が困難な方
訪問マッサージを利用するにあたる条件のなかには、認知症や精神病、視覚障害などにより単独での通院が困難な方も対象に入ります。
認知症などにより、整形外科に行かせてあげたいが1人ではとても無理…
というご家族さまのご心配も当院でしたら、ご自宅まで伺い療養マッサージやベッドで寝たまま動かしてもらう運動療法を取り入れるため、通院が難しいかたや送り迎え時の転倒リスクの防止にも役立ちます。
ご自宅で看病、介護をされてるご家族様へ
なるべくご自宅で生活をさせてあげたい。
コロナ禍の今は特にそのような声を聞きます。
施設や病院に入ると感染リスクにより
なかなか自由にご家族様とお会いするのが
難しくなります。
当院は、ご自宅で出来るリハビリマッサージ
ベッドの上で寝たまま出来る運動療法などを
取り入れ、ご利用者様がご自宅で少しでも"自分らしい暮らし"を維持できるように日々努めております。
